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お祭について

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主な祭典一覧

宇佐神宮では年間、大小併せて150近くの祭典が行われます。10年に1度行われる勅使祭をはじめ、どれも由緒のある荘厳で勇壮な祭典です。

祭典名/祭式 詳 細
4 御正忌祭
(ごしょうきさい)
【1日/小祭】
八幡大神(応神天皇)崩御日です。
八幡講社大祭
(はちまんこうしゃたいさい)
【1日/大祭】
近隣の八幡議員が多数参列し、祈祷殿で行われる祭典です。舞祭、又は神楽舞・式典・直会があります。
桜花祭
(おうかさい)
【10日/小祭】
巫女が桜枝を手に豊栄の舞を舞います。
大元神社例祭
(おおもとじんじゃれいさい)
【29日/小祭】
大元神社(宇佐神宮奥宮)の年に一度の例祭です。
多くの参拝者で賑わいます。餅まき・直会があります。
6 御田植祭(おたうえさい) 【6月の第4日曜日/小祭】
上宮での本殿祭の後、菱形池ほとりの斎場で斎田祭行われます。郷司・水守・早乙女らが奏楽のうちに田植行事をします。
大祓(おおはらい)
(夏越)
【30日/恒例式】
半年間に触れたであろう自らの罪穢(つみけがれ)を祓(はら)い清める行事です。解縄串・切麻・裂布など特殊な祭具を用いて行われます。崇敬者より返送された人形も同時に祓われます。
7 御神幸祭(ごしんこうさい)
(御祓会)
【27以降最初の金土日の3日間/大祭】
一般に「夏越大祭」「夏祭」「ごじんじ」と呼ばれます。3基の神輿に頓宮へ渡御します。出御(お下り)・還御(お上り)の行列は華麗で、宮司は輿に乗ってお供します。祭典奉仕団結団式・御発輦祭・菅貫神事・御着輦祭(以上金曜)、朝御饌祭・夕御饌祭(以上土曜)、朝御饌祭・御還幸祭・御還着祭(以上日曜)の諸祭があります。
10 仲秋祭(ちゅうしゅうさい)
(放生会)
【第2月曜を含む、土日月の3日間/大祭】
一之御殿神輿(八幡大神)が、浮殿(和間神社)まで渡御します。八幡宮を代表する祭典で、大隅日向隼人の霊を慰めるために、蜷や貝を海に放つ放生式が行われます。御発輦祭・御着輦祭(以上土曜)、蜷饗祭・水神祭・塩屋祭・仲秋祭・放生式・夕御饌祭(以上日曜)、朝御饌祭・御還幸祭・御還着祭(以上月曜)の諸祭があります。
風除報賽祭
(ふうじょほうさいさい)
【20日/小祭】
8月7日の風除祭で祈願した田畑の安全と豊作を感謝するため行われる祭典です。神賑として鉾立神事神能があります。
神能
(しんのう)
【21日】
風除報賽祭の神賑の一環として、能舞台で催されます。能楽四派(観世・宝生・金剛・金春)のうち観世流の流れをくみ、特に、「宇佐観世」と呼ばれています。宇佐神宮の氏子が主体となって奉納されますが、永い歴史の中『清経』のみは奉納されない故実となっています。
11 新嘗祭
(にいなめさい)
【23日/大祭】
一年の収穫を神々に感謝する祭で、宮中はじめ伊勢の神宮・全国の神社で行われます。多数の参列者のもと御神前に神穀を供え、感謝の祝詞奏上します。豊栄の舞・直会があります。
- 冬致祭
(ふゆちさい)
【酉の日より旧暦11月初卯の日に至る7日間/中祭】
「冬祭」ともいわれ例祭と同じ意味がありますが、現在では主に潔斎(散斎・致斎)の祭となっています。酉を初日・子日を中日・初卯日を祭上として、毎日祭典が行われます。初日の前日夜に柴挿神事があります。
12 大祓(おおはらい)
(年越)
【31日/恒例式】
大祓(夏越)に同じ。
除夜祭
(じょやさい)
【31日/小祭】
一年で最後の祭です。
1 歳旦祭
(さいたんさい)
【1日/中祭】
年の初めに皇室と国家の平安を祈る祭です。
御誕辰祭
(ごたんしんさい)
【6日/小祭】
八幡大神(応神天皇)の生誕日を祝う祭です。
2 鎮疫祭
(ちんえきさい)
(御心経会)
【13日/大祭】
疫病災禍を祓い鎮める祭。前日の宵祭、当日の本殿祭に続き八坂神社前で祭典が行われます。幣越神事・陵王の舞・鳩替神事があります。境内に浄火が焚かれ、古神札を焼納します。
- 春致祭
(はるちさい)
【酉の日より旧暦2月初卯の日に至る7日間/中祭】
冬致祭に同じ。
3 例祭
(れいさい)
(宇佐祭)
【18日/大祭】
皇室より幣帛賜り行われる宇佐神宮で最も重要な祭典です。参列者多数。豊栄の舞・直会があります。

式日祭
(しきじつさい)
【1日/小祭】
毎月恒例の祭(1月を除く)。
月次祭
(つきなみさい)
【15日/小祭】
毎月恒例の祭。
大元神社月次祭
(おおもとじんじゃつきなみさい)
【不定/小祭】
大元神社毎月恒例の祭(4月を除く)。

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