地鎮祭(じちんさい)は “とこしずめのまつり” とも読まれます。
建物の新築にあたり、その土地の神様を祀り、土地の平安堅固と工事の竣功を祈る祭典です。
土木・建築工事のうち、基礎工事に着手する前の段階で斎行されます。
上棟祭(じょうとうさい)は、“むねあげまつり”とも読まれます。
建物の新築にあたり、竣功後も家屋が無事であるようにと、家屋の守護神や工匠の神様を祀り祈る祭典です。
通常、建築工事のうち柱、棟、梁など基本部分の構造が完成して棟木を上げる段階で斎行されます。
竣功祭(しゅんこうさい)・入居清祓式(にゅうきょきよはらいしき)とは、建物が完成し、いよいよ入居となる際に斎行する祭典です。竣功した家屋を祓い清めるとともに、そこに住む人々の平安を祈念致します。
工事にあたる人々の心を引き締め、工事の安全を祈念致します。
その他、家屋解体清祓式、井戸埋納祭なども受け付けております。
詳しくは下記【お問合せ】までご連絡ください。
地鎮祭
「刈初(かりぞめ)の儀」
地鎮祭
「四方祓いの儀」
30,000円以上のお納めとなります。
宇佐神宮庁 祭務課
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