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来月の行事予定

3月 行事予定

来月の行事予定

例祭

 当宮において、この「例祭」が最も重要な祭典とされます。古くは「宇佐祭」とも称され、近郷の宇佐市民に親しまれていました。

 「大祭」という最上級の儀礼を以て斎行され、衣冠単の「正服」を著装した神職が斎館より上宮へ参進します。参進をする神職の内6名は、皇室より賜わった幣帛を唐櫃に納め運びます。

 宇佐神宮での大祭にて供えられる神饌は、お米・清酒/濁酒・菓子等、1つの御殿につき11台、合計33台となり、神職がそれぞれ御本殿へ進めます。

 当日は多くの参列者と共に祭典のお祝いをします。

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桜花祭

 4月10日(月)午前10時より「桜花祭(おうかさい)」が斎行されます。

 桜花祭では通常の神饌に加え、三方へ山盛りになった宇佐神宮境内の桜花がお供えされ、宮司祝詞奏上後には「豊栄の舞」が渡殿大前にて奉奏されます。舞を奏す巫女は、普段であれば榊の枝を持ちますが、桜花祭では「桜の枝」を持って舞います。舞いながら散る桜の花が、渡殿を春色に染めていきます。

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お供えされる桜花

大元神社例祭

 4月29日(土)、宇佐神宮御本殿にて「昭和祭」が斎行された後、奥宮の大元神社にて「大元神社例祭」が斎行されます。大元神社が鎮座する大元山は、磐座に比売大神が降臨された場所といわれます。標高は647mもあり、昔は2時間ほどかけて山登りをしていたといわれていましたが、現在は山頂のすぐ下まで車で行くことができ、年々参拝者も増加しています。

 例祭当日には、八幡講員の方を始め多くの参拝者がご参列されます。祭典終了後には、餅まきが行われ、例年賑わいをみせます。

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大元神社例祭の様子




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